AIDC Presentation

 AIDC(Automatic Identification & Data Capture)の正確な日本語表記は、JISでは「自動認識およびデータ取得」と規定されている。一般的には、AIDC技術という使い方をすることが多い。この場合は自動認識技術と訳される。

 自動認識技術は基本的には、認識対象そのものを認識する技術と認識対象が持つデータキャリアの情報を認識する技術とに分けることができる。認識対象そのものを認識する技術としては、ビデオカメラに写った画像から特定のものを識別したり、赤外線センサなどを用いて室内の移動物体を検知したり、入退室などをバイオメトリクスで管理するような技術である。この認識技術で注目されているのはバイオメトリクスである。バイオメトリクスは、人を直接認識(データベース照合)する場合と、データキャリア内のデータとの一致を検証する場合とがあり、他のデータキャリアとは少し性質が異なる。

 AIDC技術の多くは、認識対象が持つデータキャリアの情報を認識する技術である。データキャリアとしては1次元シンボル、2次元シンボル、RFID、やバイオメトリクスなどがある。カードは形状を指し、技術要素を表しているわけではない。この識別カードは大きく磁気カード、コンタクト付(接触型)ICカード、コンタクトレス(非接触)ICカードに分類できるが、重要なデータキャリアの1つである。

 AIDC技術の範疇には、データキャリアを形成する技術(例えばダイレクトマーキングなど)や複合データキャリア(例えばリライタブルハイブリッドメディアなど)も含まれる。 

 下線のある項目をクリックするとその項目のPDFがダウンロードされ閲覧できます。Google Drive が指定されている場合はそのページに移動し、閲覧できます。 

★自動認識技術に関する資料です。

★シンボルに関連する資料です。

★モバイルに関する資料です。

★AIDC技術に関するプレゼン資料です。

★AIDCの関連動画をGoogle Drive にアップしました。容量が大きいのでアクセスに注意してください。

1 デンソーエスアイ新技術紹介

2 ICカード入退場管理

3 QRコード製品管理

4 ICカードセルフ決済

5 RFID次世代出荷処理1

6 RFID次世代出荷処理2

7 RFID駐車場管理

8 RFID空港顧客管理(NHKニュース)

★ダイレクトマーキングに関する資料です。2回、国際提案しました。

★ダイレクトマーキング(DM)の関連動画を Google Drive にアップしました。容量が大きいのでアクセスに注意してください。

DNSI技術紹介動画(60M)

ベクトルドットインパクト(111M)

★電子ペーパーに関する資料です。電子ペーパーの中でリライタブルハイブリッドメディア(RHM)の開発、標準化、普及を行いました。

★リライタブルハイブリッドメディア(RHM)に関する(株)リコーが作成した動画をGoogle Drive にアップしました。容量が大きいのでアクセスに注意してください。

Video RHM

★ICカードの関連動画をGoogle Driveにアップしました。容量が大きいのでアクセスに注意してください。

食堂セルフ決済 (18M)

入退場管理 (16M)

 Video IC Card

★ Documents related AIDC

AIDCに関連する書籍(文献)をGoogle Driveにアップしました。容量が大きいのでアクセスに注意してください。下線のある項目をクリックするとGoogle Drive のページに移動し一括して閲覧できます。

AUTO ID活用標準化の最新動向 2004

ISO DTR17350 Direct marking 2012

RFIDリライト複合媒体タグの標準化 2005

これでわかったデータキャリア 1998

これでわかったバイオメトリクス 2001

ダイレクトマーキング導入ガイドライン 2003

データキャリア技術と応用 1990

ユビキタスネット社会の自動認識システム 2006

リライタブルハイブリッドメディア活用ガイドブック 2012

信頼・安全・安心を支えるAuto IDソリューション 2006

自動認識システムの最新導入ガイド 2005

社会環境・先端技術の最新動向 2003

認証技術の最近の動向 2010

★ Materials related AIDC

AIDCに関連する資料をGoogle Driveにアップしました。下線のある項目をクリックするとGoogle Drive のページに移動し一括して閲覧できます。

20001214 デンソー 各社プリンタの2次元シンボル対応状況調査

20061020 AIM Global Annual report 2005

20070419 JAISA 2006年自動認識市場規模

20080910 コグネックス IDリーダ

20080910 東京彫刻 ドットマーキングマシン

20100126 CIPHER Mobile computer catalog

20100126 CIPHER Scanner catalog

★ Documents related Symbology

1次元/2次元シンボルに関連する書籍(文献)をGoogle Driveにアップしました。容量が大きいのでアクセスに注意してください。下線のある項目をクリックするとGoogle Drive のページに移動し一括して閲覧できます。

2次元コード入門テキスト 日本工業出版 1999

これからのバーコードシステム 1992

これでわかったバーコードの応用 星雲社 1998

バーコードシステム 1989

バーコードシンボルの品質評価基準 1995

バーコードシンボル入門テキスト 日本工業出版 2003

バーコードシンボル入門テキスト 日本工業出版 2008

バーコードでここまで出来る 1990

バーコードのすすめ 1989

バーコードのすすめ 1990

バーコードのすべて 1984

バーコードのわかる本 1988

バーコードの秘密 1998

バーコードはやわかり 2001

バーコードへの挑戦 1998

バーコード入門テキスト 日本工業出版 2008

二次元バーコードガイド DSRI 1996

二次元バーコードガイド DSRI 1997

入門者のためのバーコード講座 2002

物流用バーコードシンボルのマーキングマニュアル 1992

★ Materials related Symbology

AIDCに関連する資料をGoogle Driveにアップしました。下線のある項目をクリックするとGoogle Drive のページに移動し一括して閲覧できます。

19840101 Intermec Bar code symbology

19891221 バーコード名刺標準規格

19900801 AIMJ バーコードシステム

19930301 Test report Data Matrix and Code 49

19930901 Test report Data Matrix and PDF417

19951127 JEIDA バーコードシンボルの品質評価基準

19961001 Testing of 2D Symbol

19990219 EAN RSS in EAN UCC Logistic Applications

19991015 Study on DIS16022

20001213 三越 2次元シンボルSCMガイド

20021001 アライ(株) ボーリックス特許による2次元コードの形成

20030101 EAN Marking Small Healthcare Items

20030401 DSRI 省スペースシンボルと合成シンボル

20040415 DSRI 欧米医療業界 標準バーコード利用動向

20050628 アイニックス(株) 省スペースシンボルの概要

20060401 特許 見えないコード グリッドオンプット

20060610 Royal Mail Data Matrix

20060721 KOSAIDO SPコードについて

20060721 日本病院会 SPコード

20060810 Alaska Air boarding Pass PDF417

20060901 DSRI RSSシンボル

20061101 FPMAJ 医療用医薬品新コード表示ガイドライン

20070109 USP 7159780 Veri code

20070212 日本パントール(株) カラーコード

20090301 GS1 DataBar

20091006 GMGカラーテクノロジーズ(株) カラーコンストラクトコード

20091006 ビーコア(株) カラービットコード

20091109 EZ Code

20091109 Microsoft Color Code

20100310 DIT(株) 耐環境製性シンボル デジタルマーク

20100722 Russia Whiskey Label

20110630 GS1 HRI Implementation Guide v10